こんにちは!
英語を勉強していると、「〜する人はだれでも」と言いたい場面がありませんか?
例えば、「ここに来る人はだれでも歓迎です」や「お腹が空いている人はだれでも食べていいよ」といった表現です。
そんな時に役立つのが Whoever です。今回は、この whoever の使い方を簡単に解説します。
1. Whoever ってなに?
Whoever は、特定の誰かを指すのではなく、「条件に合う人ならだれでも(anyone who)」という意味を持っています。文の主語になることが多いのが特徴です。
2. シチュエーション別:Whoever の使い方
それでは、3つのパターンで例文を見てみましょう。
① Whoever + be動詞
「〜である人はだれでも」という状態を表します。
- Whoever is hungry can eat this cake.
(お腹が空いている人はだれでも、このケーキを食べていいですよ。)
② Whoever + 一般動詞
「〜する人はだれでも」という習慣や事実を表します。
- Whoever wins the game gets a prize.
(試合に勝った人はだれでも賞品をもらえます。)
③ Whoever + 進行形
「(今まさに)〜している人はだれでも」という動作を表します。
- Whoever is listening to this radio, please call us!
(このラジオを聴いている人はだれでも、私たちに電話してください!)
3. ここがポイント!
Whoever を使うときに一番大切なルールはこれです。
Whoever は「単数形(一人)」として扱う!
たとえ「たくさんの人」をイメージしていても、動詞にはs をつけて、be動詞はis を使います。
まとめ
Whoever は、特定の名前を知らなくても「その条件に当てはまる人全員」を指すことができる便利な言葉です。
- Whoever + is + 形容詞(〜な人はだれでも)
- Whoever + 動詞(s)(〜する人はだれでも)
- Whoever + is + 〜ing(今〜している人はだれでも)
この3つの形をセットで覚えておけば、日常会話の幅がグッと広がりますよ!
まずは短い文から作ってみてください。
お読みいただきありがとうございました。

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